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gigafetch の使い方ガイド — バーコードスキャン・価格推移・買い時判定

最終更新: 2026-06-14 ・ 著者: gigafetch 編集部

gigafetch は Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを横断検索し、送料込み総額で「本当に安い店」を見つけるための無料サービスです。このページでは主要な機能の使い方を一通りまとめます。

1. 横断検索 — 3 サイトを 1 画面で比較

トップページの検索ボックスに商品名か JAN コードを入れると、Amazon・楽天・Yahoo! を同時に検索します。JAN コードで検索すると 表記揺れに惑わされず「まったく同じ商品」だけが並びます。検索の詳しい手順は JAN コードで一括検索する方法を参照してください。

2. バーコードスキャン — カメラで JAN を読み取る

スキャン画面 (/scan) でスマホのカメラを商品のバーコードに向けると、JAN コードを自動で読み取って そのまま横断検索します。アプリのインストールは不要です。店頭での使い方は バーコードを写して値段を調べる方法で解説しています。

3. 送料込み総額 — 実際に払う金額で並ぶ

検索結果は本体価格に送料を足した送料込み総額の安い順に並びます。 送料情報が取得できない店舗は誤って 0 円とは扱わず「送料情報なし」と明示します。 なぜ本体価格でなく総額で比べるべきかは 送料込みで本当に安い店を選ぶにまとめています。

4. ポイント実質価格 — 還元込みで考える

楽天市場・Yahoo!ショッピングはポイントが戻るため、各カードに「実質 ¥X (ポイント-¥Y)」を併記します。総額最安と実質最安が別の店のときは、検索結果サマリーに 「ポイント込みでは ◯◯ が ¥X」と注記します。並び替えで「実質 安い順」を選べば ポイント控除後の金額でソートできます。

5. 価格推移と買い時判定

各商品カードには過去 90 日の最安推移を示す極小グラフ (スパークライン) があります。 現在価格が過去の中央値より低ければ「最安水準」、過去の下位 25% を下回れば「買い時」、 高めなら「待ち時」と判定するので、底値のタイミングを外しにくくなります。

6. 保存・お気に入り

気になる検索や商品を保存しておくと、後から価格の変化を確認できます。家族に共有 したいときは共有リンクから送れます。

よくある質問

gigafetch は何ができるサービスですか?
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを JAN コードで横断検索し、本体価格に送料を加えた送料込み総額で比較できる無料サービスです。バーコードスキャン・ポイント実質価格・価格推移の確認もできます。
利用にお金はかかりますか?
かかりません。gigafetch は無料で利用できます。各通販サイトでの購入時の支払いはそれぞれのサイトに対して行います。
Amazon の価格は表示されますか?
広告契約の都合で、現在 Amazon の価格データはこの画面には表示していません。Amazon の検索ページへの送客リンクは用意しており、Amazon 側で直接価格を確認できます。

実際に試してみる

気になる商品名や JAN コードを入れると、Amazon・楽天・Yahoo! の送料込み総額をその場で比較できます。

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